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ココが決め手!夫に負けない離婚弁護士の選び方


弁護士の選び方

離婚トラブルをより良い状態で
解決するのには弁護士が重要です!

離婚弁護士はドラマにもなった
ように離婚に強い弁護士は
この世にたくさんいます。

しかし、ただ特化している
「専門」というだけの理由で
選んでしまうと、それもまた
まずいです。

では、いったいどんな
離婚弁護士が理想なのか?


■男女は関係ない
弁護士にはいろいろなことを
話すから同性じゃないと・・・
と言う人もいます。

しかし夫と同じ男だからこそ、
上手くいくこともあると
思いませんか?

もちろん、DVなどがある場合には
同性を選べばよいですが、
必ずしも性別を基準にして
選ぶことはないということです。


■経験や実績がある
離婚に特化していたり専門と
言うメリットは、
やはり経験や実績です。

良い事ばかりではなく、
デメリットや失敗談も経験から
話してくれたり、しっかり
対応してくれると
安心して任せることができます。


■費用が納得できる
高い・安いとかではなく、
今の経済的状況に応じて
対応してくれたり、
相談が無料だったりと
依頼しやすいことが
大切です。


そしてやはり料金が明確で、
契約時に変に加算される料金がない
ところを選ばなくてはいけません。


いかがでしょうか?

離婚弁護士の選び方を
ご紹介しましたが、
最終的にはやっぱりどんなに
評判が良くても自分に
合わなければ意味がありません。

何でも話せて信頼できる
離婚弁護士を選ぶためにも、
無料相談で数人と話して
「この人!」と言う人を
見つけてくださいね。









離婚の弁護士費用、相場と安くする方法


安くする方法閃いた

離婚をする時に、依頼する弁護士の
相場や費用を抑える方法を伝授します。

話し合いできちんと終われば良いのですが、
なかなかそうはいかないことがあります。

結婚はタイミングやノリでできたとしても、
離婚はそんな簡単なものではありません。

きちんとしたいと思うからこそ、
多少なりの費用をかけてでも・・・と

思うかもしれませんが、
慰謝料の有無や養育費によって
費用は変わります。

では、実際いくらくらいの
費用がかかるのでしょうか。


まず、離婚調停で弁護士に
依頼する時は、着手金と報酬金と
プラスαと言う形になります。

プラスα?と思うかもしれませんが、
これは交通費やに調停1回あたりの
費用となるので、半年なら6回ですが、
長くなればなるほど増えていきます。

そして報酬金は成立時のみの
場合もありますが、着手金はすべての人が
100%支払わなければいけません。


そして弁護士によっても変わりますが、
着手金・報酬金はそれぞれ20~30万円、
刑事事件の場合はもう少し多くなります。

報酬金は内容によって増額しますが、
着手金と報酬金の相場は50万ほどです。


ただ、これは離婚調停をするときの
弁護士費用です。

「調停をしましょう」と相手が
言ってきた場合は、調停を起こす費用は
不要なので、調停の回数だけ


弁護士に相談をすれば
調停の回数×1万円程度で終わるのです。


つまり・・・
単純に自分ではなく、相手に行動を
起こしてもらうことで、

行動を起こす費用負担が減り、
安く抑えることができるのです。


離婚の弁護士費用を高いと思うか、
安いと思うかは人それぞれです。

しかし、しっかり慰謝料と養育費が
貰えることを考えれば、
依頼した方が良い場合もあるので、

先立つお金がないときは
そういうところもきちんと
相談してくださいね。