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円満離婚にするために準備しておくべき5つのこととは?


円満離婚の準備

昔に比べ、現代では離婚は珍しいものでもなく、
恥ずかしいものでもなくなっています。

そのせいか、3組に1組は離婚をする時代となりました。

だからといって、後悔するような
離婚はしたくありません。

もう2度と体験することはないであろう
人生に1度(2度3度の人もいますが)の
イベントです。

いがみ合うことなく円満に離婚成立
したいものですね

円満離婚をするためにやっておくべきことがあります。
5つの準備をしておくだけで
円満離婚で終わることができます。

1・夫婦共用の財産を把握しておくこと。
財産といっても持ち家など
大きなものばかりではありません。
車、保険割戻金、貯金などいろいろな
財産は存在します。
すべて分割されますので
黙って持っていかれることのないように
しっかり把握しておきましょう。

2.離婚に関する法律を知っておくこと。
離婚は意外と面倒なものです。
いろいろな手続きが必要となりますし、
事前に知っておくことで
スムーズに事が運びます。

3.慰謝料や養育費は適切な金額を
のんでくれたものの、途中で支払いが滞ってしまうと
せっかく円満に離婚したのにもかかわらず
いがみ合うことになってしまいます。
公正証書など、文面に残しておくと、
万が一の場合強制執行となります。

4.離婚をしてもその後すぐに
生活ができるだけの費用は確保しておくこと!
極端に言えば、その費用を請求しても
当てにならないこともあります。
ですので、離婚後のしばらくの生計が立てれるほどの
貯蓄を確保できるまでは離婚を切り出さないこと!
自分の気持ちに余裕がなければ
離婚調停でイライラしてしまいますので、
ゆったりとした気持ちで行うようにしてください。

5.4とほぼ同じになりますが、
円満離婚のためには心のゆとりが必要です。
おちついて堂々として話し合いに挑みましょう。

以上!
円満離婚のための5つの約束でした。





協議離婚をするために決めておかなければならない4つのこと



協議離婚で決めておくこと

離婚と言葉では簡単に言えますが、
結婚生活を終わりにするということは
とても大変なことなのです。

精神的なダメージを受けるのはもちろん、
きちんと夫婦で
話し合わなければならないことが
山ほどあるということです。

慰謝料の請求、親権の確保、
財産分与、離婚後の生活費、養育費など、
たくさん決めておかなければなりません。

しかし要求を出し、
相手がすんなり応じるとは限りません。

長い期間、話し合いになる可能性があります。

円満離婚に持ち込むことが
最も望ましいのですが、
そう簡単にはいかないようです。

離婚の原因が明らかな場合は、
その証拠となるものを準備しておきます。

例えば不貞行為が原因ならば
確実な証拠が必要です。
この証拠があれば有利に進むでしょう。

そして、親権の争いにならないためにも
子供の意見や生活費の確保など、
子育てができる環境を作っておきます。

離婚してもあいたいときには会えばいい!
などの条件を出しておくと意外とすんなり
決まるかもしれません。

慰謝料は離婚原因にもよりますが、
明らかにおかしいような金額の請求は控えましょう。
その辺は弁護士などに相談することをお勧めします。

また、伝えたいことはすべて
メモに残しておきましょう。

あれを言うのを忘れた!ということは通用しません。
その場でしっかりと発言できるように
メモ書きしておくことをお勧めします。

裁判になる前に円満に
離婚をしなければなりません。
そのためには万端な準備が必要です。