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離婚を決意したほうが良いと思われる2つの判断基準とは?


離婚の判断基準

離婚をするか、目をつぶって夫婦をやり直すのか、
理由がどうであれ、冷静に考え直す夫婦もいます。

特にお子さんがいる家庭なら
簡単に離婚ということもいえません。

しかし我慢をしながら生活することは
果たして正しい判断なのか?
そう思いませんか?

よく、結婚は忍耐だといいますが
本当にそうなのでしょうか?

我慢できないことだってあります。
こんな場合は離婚を
お勧めしますという例を挙げてみます。

まずは、精神的なダメージを受け続けること。
たくさんの場面がありますよね

相手の不倫で精神的に病んでしまったり、
パワハラ(パワーハラスメント)もそうです。

必要以上に監視されたり、言葉の暴力で
精神的につぶれてしまいます。

上記が理由ならスパッとなくなることはありません。
ズルズルと続くでしょう。

精神医療科に通うことにでもなると
離婚の騒ぎではなくなります。

こうなる前に離婚することをお勧めします。

次に上記は言葉の暴力についてでしたが、
肉体的に暴力を受ける、つまりDVです。

優しいと思ったら突然豹変する!
これがDV夫の典型的な態度です。

暴力を振るわれるから離婚したいと思っていると、
離婚したくない、離れたくないなどと
優しく振る舞い、そして応じるとまた豹変する。

このまま夫婦生活を続けられますか?

早いうちに何とかしなければ
病気になってしまいます。

特にDVは精神的にも肉体的にも
ボロボロになってしまいます。

子供のために我慢しろなんて人はいないでしょう。
悩んでいる方はぜひ決着をつけてください。





モラハラ原因の離婚成立までの対策3か条とは?



モラハラと離婚成立

セクハラという言葉はよく耳にしますが、
モラハラとはあまりきたことがない方も
いるかもしれませんね

モラハラとはモラルハラスメントの略であり、
相手の心無い言葉や行動で
精神的な屈辱、苦痛を受けることです。

社会の中でモラハラが起こるのですが、
夫婦間でもモラハラはあります。

異常なほどの束縛を受け、
例えば電話に出られなかったら
浮気をしている!ときめつけられたり、
どこに行っていた、何をしていた
誰と会っていた、今何をしているなど
監視されているかのように
苦痛の毎日を送っている奥様も
少なくはありません。

モラハラとはまさに精神的暴力なのです。

こういう夫は必ず外面が良いものです。
しかし一歩家に入ると
人格が変わったようにモラハラが始まる!

こんな生活、耐えられない!
「離婚をしてください」
応じるわけがありませんね

しかしモラハラはれっきとした
離婚原因のひとつです。
相手が応じなければならないような証拠は
絶対に必要です。

何を言われどんな気持ちだったなど、
事細かく日記を書くことです。
見つかってしまうとおしまいですので、
パソコンに入力してUSBにしまっておくことも
お勧めします。

また録音も重要な証拠です。
ペンタイプなど小型のものを準備しておき、
モラハラが始まりそうなタイミングで録音を!

そして離婚を切り出すときの話合いには
第3者を入れること!

2人での話しあいは絶対にダメです。
相手のペースに巻き込まれてしまいますので、
必ず第3者を!

最後に、慰謝料は諦めたほうがいいかもしれません。
はいそうですかと払うような相手ではありません。
あまりしつこく要求すると
逆効果になる場合がありますので、
まずは離婚をしてもらうことだけを
考えるほうが良いでしょう。

モラハラでの離婚は大変です。
精神を強く持って立ち向かいましょう。