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離婚訴訟が順調に進むために気をつけたい3つのポイント


離婚訴訟と注意点

離婚・・・
どんな夫婦でも離婚となると
話し合いをするものです。

普通に話し合いだけで決まれば
問題はないのですが、少しでも
意見の食い違いが生じると離婚訴訟となり、
長ければ数年かかることもあります。

数年間も離婚のことで話し合いをするなんて
精神的におかしくなってしまいそうですね

離婚の話し合いはできるだけ
スムーズにスピーディーに
終わりたいものです。

そのために気をつけたい5つの
ポイントを知っておいてください。

①なるべく寡黙でいること。
次から次へと要求を並べられると
相手は混乱し、逆上するかもしれません。
用件はできるだけ簡潔にまとめて
ひとつひとつ解決していきましょう。

②あせらないこと!
離婚となると女性よりも男性のほうが
おどおどしてしまいます。
質問をしても沈黙になることもあるでしょう。
答えをあせらずに「気持ちが整うまで待ちます」
ぐらいの気持ちで気長にいきましょう。

③攻撃し過ぎないこと!
たとえ相手の落ち度が原因であったとしても、
攻撃しすぎるとなるものもならなくなります。
逆切れという言葉がありますが、
まさにこうなってしまうと取り返しが付きません。
相手を思いやる言葉をかけながら
こちらが有利になるように運びましょう。

離婚は次の未来に向かってのスタート地点です。
それなのにドロドロした分かれ方は
避けたいものですよね

なるべく短期間で離婚が成立するように
上記のことを注意してください。

ポイントは相手に本当に悪かったと思わせることです。
自分が悪いのに思いやる気持ちがあると、
それがわかってもらえればほぼ、
要求をのんでくれるはずです。





離婚裁判にかかる期間とその手続きについて知っておこう!



離婚訴訟の手続きと期間

離婚裁判は調停で成立しなかった場合に
行われます。

調停で長引く場合もありますし、
埒が明かないときには裁判へと進みます。

離婚裁判は半年から1年、長い場合は
3年ほどかかることもあります。

この期間の差は離婚原因の証拠など、
手がかりとなるものによります。

わかりやすい例でたとえれば、
不倫です。

不貞行為があったという証拠が
とても大きな証拠になりますので、
言い逃れができないような写真などが
残されていればあっという間に成立します。

そのような証拠がない場合は、
不貞行為がなかったといわれると、
裁判は長引いてしまうでしょう。

できるだけ有利な証拠をたくさん掴んでおくこと!
これが裁判を最短で終わらせれるコツ
ともいえるでしょう。

ちなみに、裁判でも決着が付かず、
それでも離婚をしたいという場合は、
高等裁判所に控訴をすることになります。

さらに長期の戦いになるでしょう。

慰謝料の請求、養育費の請求、親権者の指定、
財産分与など裁判ではいろいろと
決定しなければなりません。

手続きは、家庭裁判所に訴訟手続きを出します。
夫、もしくは妻の所在地の家庭裁判所、
または離婚調停を行った家庭裁判所において
手続きをします。

訴状2通と調停で不成立であったことが
証明できる書類と、夫婦の戸籍謄本を提出します。

裁判にかかる費用は決まっているわけではありません。
というのは、例えば慰謝料の請求額に応じて
必要な収入印紙代が異なったりと、
それぞれの状況によりかかり費用が異なるのです。

弁護士に依頼をしている場合は
弁護士への成功報酬が別途必要です。

このように、もろもろの費用をざっと
計算するだけで相当な費用がかかることは
覚悟しておかなければなりません。