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離婚届けの入手法と正しい書き方を知っておこう!


離婚届の正しい書き方

離婚届けは役所で入手することができます。
通常ならこの方法で入手する方が
ほとんどだと思います。

しかし、役所で知人が働いているため、
離婚届けをもらっているところを見られたくない!

こんな方もいると思います。

このような方は他の方法で
離婚届けを入手できないものでしょうか?

例えば役所から郵送をしてもらうように
届出をする。
この方法なら役所に行かなくても問題ありませんので、
知り合いに会うことはありません。

しかし、郵送の準備をしている段階で
知り合いに知られてしまう可能性はありますね

他の手段はないのでしょうか?

離婚届けは何も地元の役所に
行かなければならないとは
決まっていません。

離婚届けは地域によって違うわけでもないですので、
どこの役所でもらっても、
提出する役所が違ってもOKです。

ただ、遠く離れた役所で提出したとしても
お住まいの役所への連絡はすぐにいきます。

公にはならないですので、
知り合いに知られてしまうということは
それほど心配しなくても良いでしょう。

ただ、知り合いの所属する部署にもよりますがね

書き方ですが、届出先は本籍ですのでお間違えのないように!
そのほかは支持どおりに記入するだけですので、
間違えないように慎重に記入してください。

1枚の紙に必要事項を記入して提出するだけで
離婚は成立してしまいます。
離婚は簡単にできるようにも思いますが
実はとても大変な作業です。

裁判にでもなるとさらに大変です。

離婚をあっ去り決める前に慎重に考えてから
行動に移しましょう。





離婚届けの証人について知っておくべき5つの注意点



離婚届の証人

離婚届けに証人が必要なのか?
と疑問に思うことはありませんか?

実際、離婚届に証人は必要です。
しかしめでたいことならまだしも、
離婚の証人になるなんて
何か責任を負わされるんじゃ?

なんて思ってしまいがちですね

証人になったからといって
何も責任を負わされることはありません。

この離婚は実際に起きたものですよ!
と証明するだけの承認です。

大体は親や兄弟に頼む方が多いですが、
親族がいない方もいるでしょう。

最近では証人代行サービスがあるようで、
利用する方もいます。

証人は、成人している人なら
男女問わず頼むことができます。

身内であっても友人であっても、
恩師でも誰でもかまいません。

なるべく身近な人に頼みましょう。

また、証人の署名・捺印ですが、
これは必要です。

しかし協議離婚の場合は必要となり、
調停、審判、裁判になった場合は
署名・捺印が不要となります。

協議離婚の場合、証人は2名必要ですので、
お忘れないように!

何はともあれ、離するのに証人を頼まれるのは・・・
実際、今そう感じているかもし知れません。

ですが、特に特別な用事があるわけでもなく、
それほど構えなくても問題ありません。

離婚届に証人が必要だなんて知識は
誰にもありません。

いざ、離婚届けを書こうと思ったら
証人がいるんだ~というケースがほとんどです。

知っておくと便利な情報ですので、
協議離婚には2名の証人が必要だということを
覚えておきましょう。

離婚決まりそうなら先に
証人を頼んでおくといいですね