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モラハラ夫だからこそ離婚は要注意!失敗しない別れ方


モラハラ夫

モラルハラスメントが理由で
離婚する場合。

何に気をつければ良いのでしょう。

最近よく聞く
「モラルハラスメント」

家庭内で精神的苦痛を受け、
苦しむ人も増えています。

というよりも、
昔からあったけど

「モラハラ」と言う言葉が広がり、
世間に知られる存在になりました。

そのため、暴力をふるう以外の
言葉の暴力も『DV』として
認知されるようになりました。

今は夫からレイプ・・・というのも
ありますからね。

ただ
『モラルハラスメントで離婚』
となれば、注意点もあります。

まず、モラハラ夫に対して
恐怖や不安がある人も
少なくはありませんよね?

そのため「離婚」と言い出せず、
苦しい思いをしている人も。

そういう場合は2人で話さないで
きちんと第三者を入れましょう。

後々2人でいると、
謝られたり、言いくるめられたり、
暴力振るわれる心配もあるので、

離婚の話をする前に別居する
というのもアリです。

そして、なるべく早く終わらせるには
やはり証拠が必要になります。

日記でも簡単な記録でも良いので、
きちんと残しておいてください。

またもうひとつ。

早く終わらせるのには、やはりお金。

慰謝料や養育費などの
揉める・長引く話はしない。

仮に請求しても、支払わない夫なら、
話をするだけ
ムダになることもあるので、
考えてから話すようにしてくださいね。

モラルハラスメントで離婚をする場合、
「何を言われても離婚する!」
と思うこと。

そして
「離婚後は二度と関わらない」
という気持ちが大切です。

好きだと思っている気持ちは、
依存や恐怖なのかもしれません。

振り回されない生活を送る!

これを一番に考えていきましょう。





きちんと確認して安心!国際結婚での離婚、法律は?手続きは?



国際結婚

離婚の方法として
確認しておかなくていけないのが
「国際離婚」です。

国際離婚数が増えていて、
2004年の時点ですでに
離婚数が結婚数の40%!

価値観や生活環境の違いなど、
いろいろな違いもありますが、
日本人同士でも増えているので

「国なんか関係ない」

といえますよね?

ただ、簡単に言っても
法律は各国で違います。

そのため
「適用される法律」
をきちんとしらなくてはいけません。

離婚する方法として、
日本の法律が適用されるのは
下記の3つの条件があります。

・夫婦の本国法が日本

・離婚時の夫婦が日本に
 常に住んでいる

・夫婦の一番密接な国が日本

外国人の夫や妻でも
日本に帰化していたり、

住民票があったり、
長期的に住んでいるのなら
日本の法律になります。

しかし、5年以上海外にいるなら、
その国の法律が適用されます。

また、日本の法律が適用の場合
・協議離婚
・調停離婚
・審判離婚
・裁判離婚

という離婚の方法や

・不貞行為
・悪意のある遺棄
・3年以上生死不明
・回復の見込みがない精神的障害
・重大な事由

などの離婚事由は
日本人同士と変わりません。

ただ注意する必要があるのが
『親権』

子供の出国が認められずに
母親と日本に戻ることができない
という問題があります。

この法律は問題視されていますが、
海外での離婚裁判となれば
日本人は不利になるのです。

子供を日本に連れて帰ったら
誘拐罪・・・という話もあるので、

海外での離婚の方法は
かなり細かく話し合う必要がある
と言えるでしょう。

多少時間をかけてでも
詳しい専門家にサポートしてもらい
対応していくことをオススメします。