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離婚後の生活費に困らないために決めておきたい2つの約束事とは?


離婚後の生活費

後先のことも考えずに離婚をしたい一心で、
行動に移してしまう人が多いようですね

とにかく別れたい!
お気持ちはわかります。
しかし離婚してもそのあとの生活費など、
きちんと確保はできているのですか?

男性とは違い、女性は少ない収入の中
やりくりをしていかなければなりません。

小さなお子さんがいればなおさらですね

働くとしてもパート収入です。
時間のある限り働いたとしても
十分なお金は稼げないでしょう。

夫には、養育費を支払う義務はあります。
しかし養育費は養育費で消えてしまいます。

十分な養育費がもらえれば不自由はないでしょうが、
そこまでしてくれる人はごくわずかです。

まして、生活費の援助なんてとんでもありません。

離婚後に支払ってもらわなければならないものは、
先にも言いました養育費と、
離婚原因によるのですが、慰謝料です。

慰謝料はDVやパワハラ、
不倫など、相手に精神的な苦痛を与えたことが原因であり
離婚に至った場合に支払わなければなりません。

金額の決まりはありませんが、
重いほど金額は多くなります。

慰謝料がもらえる場合は
多少の生活費の足しになるものですが、
慰謝料ももらえない!
自分だけで生活費を確保しなければならない・・・

となると、相当の苦労が目に見えています。

もしも、金銭的に厳しいと思った時は
役所など相談するといいでしょう。


他人だからと放りっぱなしにはしません。
的確なアドバイスがもらえるはずですので、
一人で悩んでいないで相談してみてください。





財産分与で損しないための3つの注意点



財産分与

結婚は運命的なもの。
離婚も実は運命的なものなのです。

運命だからといっても悲惨な終わり方は
したくありません。
一生に一度の離婚かもしれません。
円満に終わりたいものですね

離婚にはお金のことで
話し合うことは多いでしょう。

借金だけではなく、
財産も2分の1に分ける必要があります。

そう決まっているとしても
いざ離婚となればののしりあうことも。

どんな理由で離婚に至るのか、
いつ、どんな風に離婚になるか、
おそらく結婚してみると
こんなはずではなかっただとか
相手の不倫での離婚も多いようです。

そうなると財産を2分の1に分けるなんて
納得がいかないという方も多いはずです。

中には、こんなに財産があるとは
知らなかったという方も。
後々、損をしていたということにもなりかねません。

財産をしっかりと把握しておくことは
とても大事なことです。
知らなかったということのないように、
いざというときのために知っておきましょう。

次に、相手の落ち度が原因である場合、
証拠たるものはすべて残しておくことです。

不倫・DV・パワハラなど、
細かく証拠を残しておけば絶対有利ですので、
マメに動くようにしてください。

最後に、離婚前に別居になった場合ですが、
生活費はどうするつもりですか?
別居期間が長引くほど、夫婦としての
生活が修復不可能だと認められます。
計画性のある別居であれば
生活費は相手に請求することができますし、
一緒にいられないという理由が認められます。
別居を上手く利用しましょう。