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必ず親権を勝ち取りたいときに確保しておきたい条件とは?


親権を勝ち取る条件

ほとんどの場合、親権は母親に!
そんな場合が多いのですが、
親権を持つにはやはり条件はあります。

まずは経済的に万全であることです。
専業主婦の母親が
親権を勝ち取ろうとするには
まずは安定した収入を
確保しておくことです。

養育費はもちろん請求しなければなりませんが、
それだけでは生活はできません。

離婚を切り出す前にまず仕事を決めて
収入源を確保しておきましょう。

次に住むところです。
実家で生活ができるなら
それに越したことはありませんが、
一緒に生活できる身内がいなかったり
なんらかの理由で同居できない場合は
収入に対する家賃で生活ができる範囲で
探し始めておくことです。

しかしいくら経済的に十分であっても
住む場所を確保できていても
生活態度や健康面で条件に合わなければ
親権は勝ち取れません。

例えば、母親が男に現を抜かしていたり
母親として子育てをできない環境であれば
親権を勝ち取るのは難しいでしょう。

父親でも同じです。
父親が親権を勝ち取るには
実家の力を借りるなどしなければ
仕事で遅くなった場合に
子供を放置することになります。

そうなると親権を与えることはできません。

そして子供の意思も大きく影響します。
子供はよほどのことがない限り
たいてい母親を選びます。

このように調停で親権がどちらにいくか
話合いから決まるのです。
調停でも決まらない場合は
裁判に持ち込まれます。

こうなると精神的にも金銭的にも
かなり負担になりますので、
できれば協議離婚が望ましいですね





離婚で親権を手に入れるために知っておくべき3つの知識



親権を手に入れる知識

お子さんがいる家庭の離婚はとても複雑です。
ただでさえ離婚は結婚よりも大変なものです。

様々な手続きが必要ですし、
そして話し合いがスムーズに進むとは
限りません。

離婚調停でどうしても譲れないことが
成立しなければ裁判に持ち込まなければなりません。

こうなると金銭的な苦痛と精神的な苦痛が・・・
また終わるまで数年かかるかもしれません。

そんな苦労が目に見えていますので、
事前に準備をしておきましょう。

金銭的な問題もそうですが、
親権についても揉める原因です。

父親も母親も親権だけは譲れない!
そんな方ばかりだと思います。

どんな不利な状況であっても
親権だけは絶対に勝ち取りたい!

そのために、3つの知識を身に着けておきましょう。

まず1つ目はえ?と思うかもしれませんが、
話し合いの場は環境の良い状態で行うこと。

例えば、蒸し暑い居心地の悪い部屋で話し合いをしても
イライラしてしまいまとまらなくなってしまいます。

逆の場合もそうですね

ですので環境の良い部屋での話し合いは
絶対条件です。

2つ目は離婚後の面会についてです。
そのためには泥沼離婚にならないこと!
良い関係で離婚できることが1番です。

そして真っ先にいつでも会いたいときに
会ってよいということを伝えます。

離婚をしても子供の相談は聞いてほしい!など、
相手を逆上させないような言葉をかけることです。

3つ目は養育費についてです。
突然高い金額の請求をされると混乱してしまい、
要求をのんでくれなくなってしまいます。

もう少し低くしてくれと言うことを想定して、
自分が絶対にこの金額が必要だという額よりも
少し高めの金額請求をしてみます。

例えば8万円必要なら10万円といってみます。
低くしてほしいといわれればでは8万円でいいです。
と答えてください。

相手のあなたに対する印象は良くなりますよね
これで円満離婚というわけです。