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こんな探偵に浮気調査を依頼するな!相談&契約の見極めポイント


浮気調査をする時の注意点

探偵に浮気調査を依頼するとき、
探偵の良し悪しがわかる
魔法のひとことがあります。

探偵に依頼する時に、
まずは相談をして、
そのうえで契約になるけど、

この契約の前に
言ってもらいたいひとことが
あるのです。

それは・・・
「家で一度考えても良いですか?」

脱毛をする時や賃貸を決める時、
迷ったことってありませんか?

そのときに「考えさせて」
と言った場合、

「早くしないと」
と不安をあおったり、
焦らされたことってありますよね。

たしかに賃貸を決める場合は
良い物件は
次の人で決まることがあるから
焦らすことはあります。

でも脱毛など
『するかしないかは自分次第』
というものは

焦らせる必要はありません。

そりゃたしかに、
早い段階でした方が良いです。

が、しないことで他人には
迷惑をかけません。

それどころか依頼をすることで、
夫の浮気の全貌がわかるんだから、
その覚悟は必要になりますよね。

だから「考えさせて」と言った時に
焦らすような探偵はNG!

そんな探偵には依頼しなくて
良いです。

また
相談の時にも正直なのは良いけど、
不安にさせて焦らすのもNG!

基本的に忙しい探偵は、
仕事が増えるだけなんで、
契約をさせよう!
なんてことはありません。

逆に全然家に帰って
ゆーっくり考えたもらった方が良い
と思っているかもしれませんね(笑)

探偵に限らず、
『契約に焦る人たちの行動は同じ』

そう考えれば、
探偵に依頼する時のトラブルを
ひとつ減らすことができますよ。

あとあとしっかり役立つ
調査報告書を手に入れるため、
しっかり判断していきましょう!





その探偵、あなたの弱みに付け込む商売をしていませんか?



弱みに付け込む探偵

探偵の中には
弱みに付け込む商売をする
「悪質な探偵」もいます。

世の中、
悪徳業者と言われる存在は
たくさんいますよね?

実は探偵にもいるんです。

人の弱る・困ることで金儲けをする。

そんな悪質な業者もいるので
注意が必要です。

ボランティアや商売として、
『人が困っているのを助ける』

これ自体は問題ありません。

というより、
ありがたいことです。

でも中にはそれを悪用して、
味方をするフリをして
契約をする場合も。

夫の浮気で弱くなっていて
冷静に判断できない場合、

親身になってくれるから
安心して契約してしまうと

後々高額請求されることも
あるのです。

では、そうならないためには
どうしたら良いか。

やはり数社を比較することと、
口コミなどを確認すること。

そして冷静な判断ができる
相談相手がいると
なお良いでしょう。

また知り合いに経験者がいれば、
探偵を紹介してもらう
と言うこともできますよね?

しかし、これはあまりないので
やはりジックリ考えてください。

本来弱みに付け込む・・・
なんていうのは最低です。

でもお金を貸すことにしても、
人の悩みを聞くことも、
浮気調査をする探偵だって

困った人を相手にするものです。

「親身になる」のは良いことだけど
ムリなことやリスクを話してくれて
適当なことを言わないことが重要!

悪質な探偵に当たる確率は低い。

けど、冷静な判断ができなかったり
焦っている時は
そんな探偵に当っても気づきません。

だからこそ、
契約前に今一度考えてから
依頼をするようにしてくださいね。

うまいことを言って、
早く契約させようという場合も
あるから、

「家に帰って考える」と伝えて、
家で契約書を見直してください。

間違っても
家に契約書を持って帰るとバレるから
なんて、書類不要や持ち帰らないのは
絶対にやめましょう。