主婦のドス黒い悩みなら!主婦革命 > 離婚問題 > 相手が認めない!?そんな時は賢く離婚する調停離婚のススメ

相手が認めない!?そんな時は賢く離婚する調停離婚のススメ


調停離婚

離婚に応じてもらえない時には、
調停離婚をするのもひとつの方法です。

離婚をするのに、一番多いのは
協議離婚ですが

応じてもらえない場合は
次のステップ「調停離婚」となります。

実はこの調停。

必ず離婚をしなければ
いけないわけではないし、
相談することもできるのです。

では、この「調停」について
少しお話しをしますね。


最初に

『離婚するか決めて
いなくても調停ができる』

実は離婚だけではなく、家庭裁判所で
夫婦関係の仲裁をしてくれる
役割があるのです。

そして
『調停をする前には相談もできる』

家庭裁判所の家事相談室では
費用面や離婚の悩みを

無料で相談することができるのです。


次に調停申し立ての理由は
特別な決まりはなく、

動機の例示として
性格が合わない・
異性関係・暴力・酒・性的不満・
浪費・病気・精神的虐待
生活費を渡さない・
同居に応じない・その他・・・

というように、たくさんの
例えがあります。


では、調停申し立ての
費用は?というと

・印紙代900円
・呼び出し通知の
切手代約800円(各裁判所で違う)

また
親権者・監護者・財産分与・
養育費・慰謝料・婚姻費用・

面接交渉などの問題を一度に
解決できると言うメリットがあります。

でも、相手と会うのは・・・と
心配している人もいるかもしれませんが、

夫と妻が合わないように
なっていますし、住所も
知られないようにもしてくれます。

DVなど何か原因がある場合にも、
こんな配慮がされているので安心です。

離婚をしたくても、相手が
認めてくれない時。

理不尽な状況に我慢をする
必要はありません。

自分が悪くて離婚を
してほしいと言っているのでなければ、
調停離婚で公正な解決を
してもらいましょう。






何が何でも離婚する!キッチリさせる最終手段は離婚裁判



離婚裁判

折り合いがつかない時の最終手段
「離婚裁判」の詳細をお話しします。

離婚と言うと、多くの人は
協議離婚なのですが、

協議で話がまとまらないと調停、
そしてそれでもまとまらなければ
裁判になります。

ここまでこじれてしまうケースは
ほとんどないのですが、

一歩も譲らないと離婚裁判に
なることがあります。

では一体、この裁判は
どんなものなのでしょうか。


まず離婚裁判ですが、調停をしないと
訴訟を起こすことはできません。


そのため期間を考えると、
調停もあるので

「かなり長期になる」と
考えた方が良いでしょう。

そして、協議や調停では
法定離婚原因は関係ないのですが、

訴訟となれば、民法が定めた
法定離婚原因が必ず必要となります。

また離婚請求は、有責配偶者からは
できないので、不倫をしたり、

借金や暴力など原因を作った人が
離婚をしたいという
訴えはできないということです。


ここまで来ると、弁護士も
必要になってくるので、

訴訟費用は印紙代と
弁護士費用が必要になるでしょう。

ちなみにこの印紙代は請求金額に
よって変わり、金額が高くなるほど、
印紙代も高くなりますが
500万円でも3万円程度。


慰謝料請求しない場合は、
離婚請求+親権者指定で13000円、
養育費請求は900円など、
高額ではありません。

そしてこの訴訟費用は敗訴者が
負担することになります。
(弁護士費用は別)


裁判というと、高額なイメージが
あるかもしれませんが、

離婚裁判はちょっと別・・・と
考えた方が良いかもしれませんね。


とはいえ、弁護士の費用は
しっかり必要となるので、

そこはきちんと計算を
していく必要があります。