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え?浮気じゃないの?その夫の浮気、法律では認められないかも


浮気と法律

浮気とはどこからどこまでの範囲を言うか、
法律上の範囲を知っていますか?

夫に浮気されて「離婚だ!」
「慰謝料請求だ!!」と騒いでも、

実際のところ、法律上は浮気と
して認められないことがあります。

そうなると、いざ慰謝料請求を
しようと思っても残念ながらできずに、

調停をしても離婚さえも
認められないことがあるのです。

では、法律上ではどこからが
浮気というのでしょう。

そもそも、慰謝料請求をする時は
浮気=不貞行為というのは、
肉体関係があるかどうかで判断されます。

しかも、この肉体関係の回数などに
よって慰謝料が増減するし、
きちんとした証拠がなければ、
浮気とは認められないのです。

もちろん、男と女の中では
「浮気」として成立していたとしても、

法律上ではホテルに異性と入り、
数時間一緒にいる日が何日かある

と言う完全な写真や動画などの
証拠が必要になります。

浮気相手の連絡先など調べたり、
写真や動画などの証拠を集めるため、

慰謝料請求をして離婚をするときには
探偵を雇う方が確実なのです。

つまり純粋な関係で、2人で
食事をしているだけだったり

性交渉がなければ浮気とは
認められないと言うことです。

もっと大げさに言えば、キスを
しているのを見ても肉体関係がないから、
浮気ではない・・・ということ。

とはいえ、夫に裏切られたとしたら
そのことがきっかけで夫婦が
破たんするかもしれません。

そうなると、夫婦関係を
続けることが難しくなるので、

浮気が離婚のきっかけに
なるとういこともあります。

もしも、調停をしようとか
慰謝料請求をしようと思うなら

相手に言うのではなく、
浮気の証拠をガッツリ
つかむことが重要ですよ!





浮気していると思った夫の驚くべき行動・・・離婚話にマッタ!



浮気と勘違い

浮気をしていると思ったら、
まずは夫を調べないと大変な
ことになるかもしれません。

世の中には浮気している妻や
夫はたくさんいます。

しかし、あなたが思っているより
残念ながらパートナーはモテないことも・・・

それどころか、浮気していてくれた方が
良かったと言う夫もいます。

そんな残念な話をご紹介します。

■仕事を辞めていた
今までの行動と様子がおかしいと思ったら、
ハローワーク通いや公園で情報誌と
にらめっこをしているなんてことも。

疲れている顔をしているし、
帰ってきたらすぐ寝てしまったり

顔を合わせたり、話をすることが
少なくなったのは、
毎日に疲れ、妻に顔を合わせづらいから。

携帯を気にしていたり、
落ち着かなかったりするのは、

実は面接をしてきて連絡待ち・・・と
いうこともありますよ。

■水商売のお姉さんや職場の女性に片思いをしていた
両想いではなく、あくまで「片思い」。
相手が自分に惚れていると思っていたら、
重症です。

浮気をしていると思っているのは、
実は夫だけで相手に迷惑をかけて
しまうなんて言う人もいるかもしれません。

お金を使いすぎてしまうのは良くないですが、
小遣いの範囲で夢を見ているなら問題はないかも。

■変な趣味や性癖があった
妻には言えない趣味や性癖、
これが一番妻としてはショックかもしれません。

我慢できるなら良いですが、
性癖などは我慢の限度を
超えてしまうこともあるかも。

この他にも浮気をしているとは限らないので、
離婚話の前には夫を必ず観察するようにしてください。


もしもとんでもないことがわかったら・・・と考えたら、
離婚をする気がない人は、調べない方が良いかもしれませんね。